“生きる”ということを、私は藍の草に

学ばせていただきました

藍染職人 小林次郎

 

代社長から、江戸時代の大名の奥方様達が着ていた時代衣装を十枚程残して頂きました。「こういう着物を染めることの出来る職人を育てるんだぞ」と教えて頂いた言葉通りに、手織り職人や草木染めの出来る職人育てを続けさせて頂きました。現在では、その様な職人の方々と共に「和」の心と技を持つ「洋」の製品づくりを通して「和洋融合」を目指して、毎日を過ごさせて頂いております。


できるだけ多くの皆様に、染色や織物を趣味として楽しみ、親しんで頂く機会を設けて頂きたい、と思っております。そんな思いを実現したく、オープンスペースの染色工房・布礼愛を開かせて頂きました。講習会や体験教室・イベント出展など様々な活動をはじめさせて頂きました。


どうぞ一度御遊びにいらして下さい。

 

 

                                                      工房 布礼愛

                                             社長 小林次郎