親方と弟子

親方とは。

弟子を一人前にできる人。

弟子が親方の言うとおりに続けると、

見えなかった物が見えるようになったり、

表現できるようになります。

 

 

弟子とは。

自分にしか見えない物が見えるようになったり、表現できるようになることに、

そこに生きがい、やりがいを求めていく人が望まれる弟子像です。

 

物を目で見るのではなく、指先で物の見える人間を目指す。

そのためには働くのではなく、お稽古をつけていただくのだ、という意識を持つのが弟子。

ひたすら練習をするのが弟子。