どこへ行く日本の伝統工芸
株式会社がお金儲けの道具としての伝統工芸を追い求めても
限界にきていると私は感じています。
日本の文化である伝統工芸がなくなりかけています。
つまり、日本がなくなりかかっています。
ただ金を追い求めるのではなく、人間が生き続ける中から生み出された物を
大切にしていきたいと、私は思っています。
1300年後を目指して正倉院を造ったように、
今、平成院を1300年後の人達のために残したいものです。
”伝統工芸”を守っていく心を大切にして欲しい、と心から願っているのですが。
何かできることはないのでしょうか。