平成の世の坂本竜馬たれ!

が未来を生きる皆様に語りかけたいことは、

 

“平成の世の坂本竜馬たれ”

 

ということです。

 

バブルの時期は、国も会社も家庭も豊かで、それを頼って生きていけました。

国が悪いのだ、会社が悪いのだと責任を転嫁することもできました。

 

しかし、今、国も会社も力がなくなり、国民を、社員を支えることができなくなりました。

 

”国も会社も頼るものではない。君たちが支えて成り立っていくものだ”

 

国に対しても、両親に、先生に、友達に、地球に対しても、

君たちが責任を果たして、初めて世の中を生かしてもらえるのです。

 

かの坂本竜馬が幕末の動乱を生き、日本を明治維新へと導いたように、

大きく社会が変わりつつある現代では、

 

「平成維新・平成革命を起こす」

 

そんな志を持った若者たちが必要とされているのだと、私は思っています。