望まれる若者像

が学校を卒業して社会人になる頃の日本を想像してみてください。

 

その時代の”望まれる若者像”って何でしょう?

 

それは”一芸に秀でた人間”です。

 

大きな夢を持ち、

それを実現する方法を学び、

その練習を成し終えて今日一日の終わりと成す。

 

一芸に秀でるために、毎日練習を積み重ねている若者こそ、

望まれる若者だと思います。

 

 

●“ハタラク”とは?

 

21世紀も早10年が経ちました。

20世紀には”働く”を“ハタラク”と読みました。

「人が動いて」“働く”と為すのが20世紀。

 

21世紀になり、私の辞書では、“働く”と書いて、

”ナマケル”と読むようになりました。

 

「人が動く」ことが“ハタラク”ではなくなってしまいました。

「心を動かす」ことが21世紀の“ハタラク”です。

 

皆様の頭の中で想像してください。

 

頭の上にお父さん、お母さん

右側に先生

左側に友達

足元には地球があります。

 

それぞれに【気を配り、目を配り、思いやって動いて】こそ、“ハタラク”です。

 

「心を動かせる人」こそ、21世紀で“ハタラク”ことのできる人間です。

そんな人間は、気配り、目配り、思いやりを大切にしているでしょう。