清宮阿零の外遊記

 時   5月11日~5月21日

行き先 トルコ経由・レバノン

同伴者 平井久美子・青木圭

目的  日本文化のふきゅう  

  初めての飛行機だったので、はしゃいでいたら平井さんにおこられました。東京出発は昼の12時でした。トルコ到着は日本時間で夜の11時35分でした。でもトルコの時間は夕方の5時35分でした。ねむくてねむくて仕方ありませんでした。

  2日目は平井さんといっしょにトプカプ宮殿にいきました。世界遺産なのか歴史の重みを感じました。

  その翌日のレバノンに行く空港でパスカルに会いました。レバノンは騒音と車のクラクションの音と、ゴミの多さにびっくりしました。

  レバノンの最後の夜は、中嶋先生(ソプラノ歌手)の演奏会に行きました。はおりをたたんだり、お手伝いをさせていただきました。中嶋先生の集まりは、セレブの方達の集まりでとても緊張しました。今回は、私の語学の不勉強のため、外国人と話すことが出来ませんでした。この次に行くときまでに勉強をして、ジェスチャーをまじえて通じるようにしたいです。

 

  今回のベイルートの旅は、日本の着物を海外の人に着物の素晴らしさを知らせに行きました。  勉強不足で今回は種まきだけで終わってしまいました。この次は、この草に水をあげ、肥料をやり、3回めに収穫にいきたいです。帰ってきてから、中嶋先生からメールをいただきました。「あなたたちは日本のすばらしい文化大使」とおっしゃっていただきました。すごくうれしかったです。2回目の外遊が来ることを望んでいます。

 

宿から見たベイルートの街
ソプラノ歌手の中嶋彰子さんと
青木圭と阿零 日曜日のピクニック